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【2018/11/20 22:55 】 |
多汗症の原因は?
多汗症の原因として考えられるのが、
ストレスや緊張、中枢神経の異常、循環器、代謝異常、
辛い物や酸味の食材など。

人間のバランスが崩れるとさまざまな病気となり
その病気の一つが多汗症なのです。

では、多汗症の原因について説明します。

多汗症の原因としては、
以前は緊張や不安などからくるストレスが原因だと考えられていました。

「気の持ち方次第で多汗症は治る」と言われていましたが、
実際にはリラックスしている状態でも手の平から汗が滴り落ちたり、
朝目が覚めた瞬間に汗をかきはじめたりするケースもあり、
必ずしも精神的な要因による病気だとは言えない事が判っています。

それでは、多汗症の原因とは一体どんな事なのでしょう。

多汗症の原因には、もちろん、「精神性発汗型多汗症」と言って、
ストレスや緊張から自律神経のバランスが崩れて交感神経が副交感神経よりも優位になり、
発汗を促す場合もあります。

その他には、中枢神経の異常や循環器の疾患、
内分泌異常や代謝異常などの病気によって多汗症になるケースもあります。

具体的には、バセドー病や褐色細胞腫、
急性リウマチや糖尿病などです。

急に汗の量が多くなった場合には、
このような病気が原因である可能性もあるので、
早目に専門医を受診するようにしましょう。

また、ホルモンバランスが崩れると、
自律神経に影響を及ぼし、多汗症となる可能性があります。

このような多汗症の場合には、
全身的に発汗が起こる「全身性多汗症」となるケースが多いようです。

食事が原因となる多汗症もあります。

具体的には、辛いものや酸味のあるものを食べたり飲んだりした場合に、
発汗神経が刺激され、多量の汗をかいてしまいます。

これは、「味覚性多汗症」と呼ばれています。

このように、多汗症の原因は人によって様々なのです。


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【2011/09/18 16:28 】 | 多汗症の原因
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